創業八十余年。県立公園に指定されている奥湯河原の豊かな自然に抱かれ、昭和の懐かしさを遺す宿でございます。落差38mの白龍の滝を眼前に仰ぐ野天風呂は、その景観と泉質とともに、古くより文人や多くの方々に愛されてまいりました。
宿名の由来でもある空の青、山の巒(あお)、また、四季折々の風情、万病に効くといわれるやわらかな温泉、旬の素材を生かした味自慢の料理を、是非、ご満喫ください。